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タマホーム 建築

タマホームの建築構造と強度その2

タマホーム建築構造と強度について紹介します。タマホームでは建築においてヒノキの土台を採用し、木造住宅につきもののシロアリ対策も万全にしました。 土台とは建築物の最も底部で、基礎と建築物の骨組みをつなぐ部分のことで、地面に最も近いためシロアリなどの害虫に強い部材を選ぶ必要があります。一般にはヒノキ、ヒバ、栗などが使われますが、タマホームでは、シロアリを寄せ付けないことはもちろん、腐りにくく耐久性にも優れたヒノキを採用しました。またシロアリの害は木が乾燥していると受けにくくなります。このため、土壌に防湿シート、コンクリートを施工した上で、湿気をためず、風通しを良くする通気工法がタマホームでは採用されています。 このヒノキ土台、通気工法とともにベタ基礎、鋼製床束、ユニットバスを採用することにより、シロアリ駆除剤を使うことなくシロアリ10年補償を受けることができます。さらに、外壁通気層を設け、壁内の湿気を効果的に放出して一定の調湿機能を持たせる事により、建築物の耐久性を上げると共に、結露・カビが生じない快適な室内環境も実現しました。
さらにタマホームではすべての柱に4寸角の乾燥木材を使用しています。これは建築基準法で定めた柱(3.5寸)の1.3倍(断面積)の太さです。通常よりもひと回り太い柱を使うことで支える強さも大きくなり、頑丈な木造軸組工法との相乗効果で抜群の耐久性を発揮することが可能になり、暮らす人の安全を守ります。 タマホームではこのように建築にもこだわっています。

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