タマホーム 建築

タマホームの建築構造と強度その4

タマホーム建築構造と強度ついて紹介します。タマホームは「基礎パッキン工法」を採用しています。「基礎パッキン工法」とは、厚さ20mmの基礎パッキンを基礎コンクリートとヒノキ土台の間に挟み込んでいく床下換気工法です。従来工法では、床下換気口として通風窓を開けていたため、建築物の基礎の強度を損ない、しかも空気の流れも場所によってはよどみがちになるなどの欠点がありました。しかし、このタマホームの「基礎パッキン工法」ではパッキンの隙間から床下の換気が行われ、従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮します。また土台のヒノキが基礎コ ンクリートと接触していないため、土台の耐久性も上がり、結露やカビが発生しにくく、快適な室内環境を実現できるようになりました。
また床の強度も強い家をつくる要素のひとつです。タマホームの床は1、2階全フロアの床梁の間に1mピッチで90mm×90mmの木材を配置し、その上から24mm厚の構造用合板を直接留めつける剛床工法を採用しています。 この工法は床をひとつの面として一体化させているため、横からの力にも非常に強い構造となっており、建築物のねじれや変形も防ぎます。木造軸組工法の中では最も耐震性に優れた床組の施工方法であり、建築物を台風からも守ります。強度を誇りながら、耐火性、 遮音性にも優れています。 タマホームの建築へのこだわりが表れています。

タマホーム 建築

タマホームの建築構造と強度その3

タマホーム建築構造と強度ついて紹介します。タマホームの建築物の壁は構造用面材による耐力壁になっています。9mm厚の構造用面材を直接柱に留めつけて耐力壁とする事により建築物全体が一体化し、住まいを面で支えることでさらに建築物の強度をアップさせます。日本の伝統工法である木造軸組工法にプラスすることで、さらに安心の家がタマホームでは実現しました。さらにタマホームでは、木造住宅の接合部の強度を高めるため、土台や基礎と柱の接合部分を防サビ処理が施された耐震金具で補強。強い家づくりを貫く精神が、こうした表からは見えない所にも及んでいます。要所に耐震金具を使用することで、より耐震性が高まり、建築物のゆがみや倒壊を防いでいます。 タマホームの建築物は適材適所で耐震金具を使い分け、建物の強度をアップしています。ホールダウン金具は柱と土台を一本の強靭なボルトで貫いてしっかりと固定します。筋交いプレートは水平力を受ける筋交いを、柱にしっかり固定します。 L型接合金物は土台と柱など、接合部を強固に固定します。 羽子板ボルトは柱と梁の接合部分をしっかりと固定するための金具。木材は乾燥が進むにつれ収縮することがあり、その場合に接合部が緩まないように取り付けます。 このようにタマホームは建築にこだわっています。

タマホーム 建築

タマホームの建築構造と強度その2

タマホーム建築構造と強度について紹介します。タマホームでは建築においてヒノキの土台を採用し、木造住宅につきもののシロアリ対策も万全にしました。 土台とは建築物の最も底部で、基礎と建築物の骨組みをつなぐ部分のことで、地面に最も近いためシロアリなどの害虫に強い部材を選ぶ必要があります。一般にはヒノキ、ヒバ、栗などが使われますが、タマホームでは、シロアリを寄せ付けないことはもちろん、腐りにくく耐久性にも優れたヒノキを採用しました。またシロアリの害は木が乾燥していると受けにくくなります。このため、土壌に防湿シート、コンクリートを施工した上で、湿気をためず、風通しを良くする通気工法がタマホームでは採用されています。 このヒノキ土台、通気工法とともにベタ基礎、鋼製床束、ユニットバスを採用することにより、シロアリ駆除剤を使うことなくシロアリ10年補償を受けることができます。さらに、外壁通気層を設け、壁内の湿気を効果的に放出して一定の調湿機能を持たせる事により、建築物の耐久性を上げると共に、結露・カビが生じない快適な室内環境も実現しました。
さらにタマホームではすべての柱に4寸角の乾燥木材を使用しています。これは建築基準法で定めた柱(3.5寸)の1.3倍(断面積)の太さです。通常よりもひと回り太い柱を使うことで支える強さも大きくなり、頑丈な木造軸組工法との相乗効果で抜群の耐久性を発揮することが可能になり、暮らす人の安全を守ります。 タマホームではこのように建築にもこだわっています。

タマホーム 建築

タマホームの建築構造と強度その1

タマホーム建築構造と強度について紹介します。

まずタマホームでは、お客さまの建築物の敷地に不同沈下の危険がないか、徹底した地盤調査を行い、さらに建築物周辺の環境の調査も行ったうえで基礎づくりを進めていま す。目で判断できない地盤には、「スウェーデン式サウンディング試験機」を用いて地盤調査を実施。調査の結果、軟弱地盤の場合は地盤改良工事を行うことで 不同沈下を回避し地耐力を確保し、建築の安心を支えます。

次にタマホームは基礎に鉄筋入りコンクリートベタ基礎を標準採用。これは、建物の地盤全体に口径13mmの鉄筋を150mmピッチで碁盤目状に配筋し、そこにコンクリートを流し込んで造る頑丈な基礎で、建築基準法を上回る強度を実現しています。耐震性・耐久性に優れた鉄筋入りコンクリートベタ基礎は、建物の荷重をコンクリート盤全面で支え、地震の時の揺れに対して高い強度を発揮します。

さらにタマホームの建築は、日本の風土に合わせた「木造軸組工法」を採用しています。私達があえて木の住宅づくりにこだわっているのは、つねに呼吸し、気候の変化にあわせて微妙に伸縮する木材こそが日本の気候風土に最適と確信しているからです。

「木造軸組工法」とは、住宅を支える土台、柱、梁、桁など主要な骨格部分を木の軸で造る工法で、日本の伝統的な木造建築工法を発展させた、職人的な技が必要とされる工法です。使われる部材はそれぞれに一番適した木があり、太さや長さも違います。このようにタマホームは建築にこだわりを持っています。



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