タマホーム 価格

タマホームの低価格の秘密

タマホームは「より良いものを安く提供することにより社会に奉仕する」を経営理念として、低価格な住宅を販売しています。タマホームは「坪単価25.8万円」と低価格をCMなどでもはっきり表示していますね。この価格はもちろん本当です。タマホームの基本価格は確かに安いですが、その秘密はたくさんあるようです。その理由のひとつは、キッチンやトイレなどの設備をメーカーと一括大量契約・購入しているからということです。現にメーカーによると「タマホームは我々のような資材メーカーに厳しい。タマホームは最近急成長しており、業界内での発言力も高まり、タマホームの調達条件が年々厳しくなっている」とのこと。タマホームは販売量にモノをいわせて、複数メーカーを競わせて徹底的なコストダウンをすることによって、消費者に対して低価格な家を提供することを実現しているらしいです。家を建てる側には嬉しい話ですね。
他のハウスメーカーと違うところでは、タマホームは契約した仕事を下請けの工務店に丸投げせず、それぞれの仕事を細分化して色々な会社にオーダーしているのも特色です。中間業者をなくすことによってかかる費用が減るというわけです。しかし細分化され過ぎているので、一つ一つの仕事の単価が非常に安くなり、どこの工務店も余程仕事がないという状況でない限り、タマホームの仕事をしたがらないのも現実です。
このような方法で、タマホームは低価格を実現しているようです。

タマホーム 価格

タマホームで本体価格以外にかかる必要経費について

タマホームで本体価格以外にかかる費用以外に必要経費が必要です。もちろん、25.8万円という価格だけでは家が建つはずもなく、諸々費用として結構な価格がでてきます。まず、確認申請・図面作成費用です。確認申請の費用は理解できるとしても、図面作成という名目でも別価格がタマホームでは必要となります。さらに、性能保証機構登録料がかかります。第三者機関による10年保証を貰う為に登録料が必要です。次に、工事の仮設費用がかかります。大工さんの仮設トイレや工事用の電気・水道代の価格です。次に、オール電化対策費用がかかります。タマホームはオール電化を標準設備としているのに、なぜかオール電化対策費用なる名目でお金を取ります。次に、現場施工に関する各種検査という名目で諸検査費用が必要です。全部で80万円ほどの価格となるようです。タマホームは坪単価が安いかわりなのか、何かとわけの分からない諸費用で価格があがっていきます。それでもタマホームは他のハウスメーカーより安い価格にはなるようですが、あらかじめそのことを知っておかないと大変なことになりますね。タマホームのCMなどで安さだけを前面にだしていますが、本当に必要な価格も知っておくことが大切です。

タマホーム 価格

タマホームで家を建てるのに必要な価格

タマホームで家を建てる場合、実際どのくらいの価格になるのか、みなさんが気になるところだと思います。タマホームは「坪単価25.8万円」を売りにしていますが、もちろんそれは本当です。それを偽ると問題ですからね。でもそれはあくまで基本の本体価格です。それに加え、色々とオプション、諸経費が掛かります。それは大きく分けて、4つあります。まずは本体価格。基本の本体価格ではタマホームの場合制限がかなりあり、本当にこの値段の家を建てることは可能であっても、何も注文をつけずこの価格で建てようとする人はいないでしょう。そしてオプション価格ですが、これは人によってピンからキリまで違ってきます。でも本当に些細なことでもお金がかかるのでそれの積み重ねで結構な価格になってしまうことが多いです。たとえばトイレ・納戸・エアコンコンセントの追加、断熱材の強化、床補強などオプションは多数あり価格も様々です。そしてその他にかかるので給水排水などなどの付帯工事価格です。それと色々と諸費用が掛かります。結局タマホームでは本体価格以外に300〜500万かかってしまうようです。それでも他のハウスメーカーよりは低価格な家が実現します。ただタマホームの「坪単価25.8万円」の価格だけで家を建てることができると思っていると、実際見積もりを出してもらった時に驚くことになります。

タマホーム 価格

タマホームの売りは低価格

タマホームの売りは低価格です。

CMでも有名ですがタマホームは「坪単価25.8万円」と大きく打ち出しています。でも本当にこの価格で家を建てることができるのでしょうか。実際には、坪単価以外にも、少なくとも門塀工事、屋外電気配線工事、屋外給排水工事、下水道接続工事、雨水排水工事が必要で、その価格が割増価格として追加されます。

あと、もし地盤が悪い土地だと地盤補強工事が必要です。それも追加価格となります。最後の地盤補強工事は土地によって差異が生じるので標準価格に入っていないことは分かりますが、それ以外は標準工事の範疇ではないでしょうか。地盤改良以外で、追加価格+諸手数料として500万円くらいは必要なようです。そうなると結局は坪単価40万円くらいになってしまいます。

それでも他社のメーカーよりもタマホームが低価格になるでしょうが、タマホームの売りの「坪単価25.8万円」だけの価格では家が完全に建つわけではありません。さらにオプションを付けていけばもっと価格はあがっていきます。タマホームの基本価格の見積もりは予め見当はつけられますが、実際に支払うことになる価格はそれより多く必要になってくることを、予め知っておく必要があります。



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