タマホーム CM

タマホームのCM以外の宣伝

タマホームCMは有名ですよね。みのもんた氏の起用やリズムの良いCMソング。CMがもたらす効果は多大です。さらにタマホームはCM以外にも宣伝に力を入れています。CMの他の宣伝とは、大相撲の懸賞です。大相撲の懸賞金は1本6万円で、一つの場所に5本以上提供しなければならないというルールがあります。つまり、最低30万円が宣伝費用として必要です。これをタマホームはたくさん出しているのです。懸賞幕も目立つものにしています。横綱、大関からみの好取組では、タマホームの懸賞幕は最低5本は出て来ますからね。タマホームは本当に目のつけどころが良いです。CMのないNHKですが、これでCMと同じくらいの宣伝効果になるでしょう。因みに懸賞幕は1本8万円で相撲協会が製作してくれるそうです。大相撲は視聴率もいいし、様々な年代の人が見ているので、とてもいい宣伝場所になっているしょう。CMだけでもタマホームの宣伝効果は高いと思いますが、NHKにも宣伝を出すというタマホームは広告活動に余念がありません。他にも野球場に宣伝広告の看板を出したりもしています。こちらもテレビ中継で移り、世間の人に「タマホーム」の名を知ってもらうだけでもCMと同じくらいの効果があるでしょう。

タマホーム CM

タマホームCM広告に排除命令

タマホームCMや新聞折込広告で「住宅着工棟数日本一」と大きく宣伝していました。しかし実際には大手を除いた業者の中で「1位」に過ぎなかったのです。そこれで公正取引委員会はタマホームの排除命令を出しました。実際はCMなどでは小さく「地域ビルダーランキング」と書いてあるのですが、一般消費者には明らかに理解できない表現ですし、言葉の説明もありませんでした。実際タマホームは10位程度だったらしいです。公正取引委員会は全国規模の大手メーカーも合わせた1位との誤解を与えると判断した、全国首位のメーカーの着工棟数は年間約2万棟なのに対し、タマホームは約5000棟だった、発表しています。どうしてタマホームはそのようなことをしたのか理解しかねます。タマホームは急成長している会社なので、イメージはとても大切ですよね。CMは大きな影響を与えるものですので、安易に過大な広告を載せるべきではありません。「1位」という表示にみんなが飛びついてくるのかと言えばそうでもなく、そのようなCMをすれば疑問を持つ人もいるので、このように排除命令が下る結果になったのだと思います。せっかくのイメージアップのためのCMをこのようなことで悪くしてしまうのはとても残念です。今後タマホームのCMや折込広告の信用性がなくなったのは確かです。

タマホーム CM

タマホームのCMはみのもんたを起用

タマホームCMを知っていると答える人は多いのではないでしょうか。タマホームのCMと聞いてまず思い浮かぶのは、「みのもんた氏」だと思います。みのもんた氏を起用することでブランドイメージがアップしていることは確かです。みのもんた氏は大物芸能人ですのでCMで起用するにはお金もかかります。タマホームはそれができる会社であり、それだけの財力を持った会社なのだと、CMを見た人は思うのではないでしょうか。しかし、「タマホーム=みのもんた」としてイメージが定着しているからといって、全てがプラスのイメージではありません。なかには、みのもんたの家はタマホームで建てたのかとタマホームに問い合わせする人もいるみたいですし、みのもんた氏の言葉に説得力がない、などの意見もあります。まあCMは印象に残ったもの勝ちといったところもありますが、タマホームがどのような会社なのかを伝えられているかが重要でしょう。みのもんた氏がCM最後で「タマホーム、いいねえ」と発言しますが、それが見ている人にどのような印象を与えているのか、こればかりは人それぞれですよね。本当にいいかもと思う人はそこからタマホームについて調べていくでしょうし、嘘っぽいと思う人はただのCMとして受け流すでしょう。そう思うとCMの与える影響はとても大きいですよね。


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