タマホーム トラブル

タマホームのトラブル対応について

タマホームトラブル対応も様々なようです。

施工上のミスなどはトラブル発生後、すばやく、そして無償で行われているケースが多いように見受けられます。

トラブル対応がしっかりしていなければ、タマホームの急成長はないでしょうからね。

しかし全ての人がタマホームの対応に満足しているということもなく、場合によっては施工が途中で止まってしまったままになったり、裁判にまで持ち越される場合もあります。

特に従業員のミスなどのトラブルの場合、トラブル対応する従業員の態度が悪かったり、ミスを認めなかったりと、トラブルがなかなか解決しないケースも多々あるようです。

これはタマホームの従業員の教育不足が要因となっていると思います。

タマホームは営業マンの当たり外れがあると言われていますからね。これはタマホームだけではなく、他のハウスメーカー、ハウスメーカーに関わらずどこの会社でもあり得ることで、タマホームだからトラブルが多いというわけではありません。

ただトラブルの対応をきちんとしてもらえれば、家を建てる側も今後も気持ちよくタマホームと関わっていけると思うので、そこはきちんとしてもらいたいものです。

トラブルに対する対応が今後の成長の鍵となっていると思いますので、タマホームはトラブル対応をさらに徹底してほしいですね。



タマホーム トラブル

タマホームのトラブルNo.1は価格設定

タマホームに対するトラブルで一番多いのは、価格についてです。タマホームの販売件数増加に比例してトラブルが増えるのも、当たり前の話といえば当たり前なのですが、タマホームはローコスト住宅を売りにしているのでその価格設定に対してのトラブル
が多いのでしょう。ある営業マン曰く、「お客様とのトラブルの80%は坪単価の価格設定についてです」ということです。ですので、タマホームでは最初に坪単価について時間を使って説明するようにしているらしいです。どうしてそんなにタマホームの価格でトラブルが出るのかというと、やはり坪単価25.8万円という広告が非常にインパクトが強すぎるために、坪単価×坪数だけで家が建てることができると思ってタマホームを訪れる人がいるのです。坪単価25.8万円というのは、あくまでも建物の基本的なところで、オプションは別料金でかかってきますし、他にも地盤補強工事や下水道接続工事などの諸費用がかかり、全部で300〜500万ほどプラスでかかります。さらに坪単価25.8万円の条件は床延べ面積が35坪以上の建物で、それ以下の面積だと1坪減る毎に5250円高くなるのです。そんな追加費用や制限があるならば、後々トラブルになるのも理解できますよね。家を買う側としてもトラブルを出したくはないので、きちんとした説明を行ってほしいですね。

タマホーム トラブル

タマホームのトラブル要因のひとつは従業員の教育不足

タマホームトラブルは、タマホームの急成長と大きく関わっています。タマホームでのトラブルは、見積もりの間違い、連絡の有無、確認事項の言い忘れ、など従業員に対するトラブルが数多くあります。急成長すれば、その分多くの従業員を増やさなければなりません。そうなると、従業員の教育も満足にはできず、知識不足の従業員が増えてしまうのでしょう。会社の急成長に、従業員の力が付いていけていない、というのが現実です。あとタマホームでは、辞めてしまうのかは定かではないですが、担当が変わってしまうこともよくあるそうです。担当が変わってしまうと、こちらも不安になりますよね。建築中なのに担当が変われば、担当との信頼関係もいちから作っていかなければなりませんし、家が出来たと思えば担当がいなくなり、アフターに関しての問い合わせがしにくくなるといったことが起こります。これもトラブルの原因になるでしょう。トラブルを増やさないためにも、タマホームは従業員の教育にもっと力をいれるべきでしょう。急成長しているうちは良いですが、従業員の評判が悪く、トラブルが増えていくと、あとは会社の信頼もなくなり、世間から弾かれてしまうでしょう。


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